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伝統医学の本質(量子力学、脳科学から)
 
伝統医学の本質(量子力学、脳科学から)

■タイ伝統医学のルーツ

タイ伝統医学は、古代インドや古代中国の伝統医学が、仏教の伝来と共に現在タイ王国が存在しているエリアに伝わって、発展を遂げたものです。それは、紀元前500年頃のこと。今から2500年前の頃のことです。日本は弥生時代です。現在の通説では、神武天皇の時点で弥生時代末期から古墳時代草創期とされていますが、記録上では、15代応神天皇の頃から古墳時代ということになりますが、そもそも神武天皇から仲哀天皇までは実在性が疑わしいとされています。しかし、インドでは、すでに紀元前2500年ごろ、インダス川流域で、モヘンジョ=ダロやハラッパーなどの都市が生まれ、インド最初の文明であるインダス文明がおこっっています。インダス文明の都市遺跡からは多くの遺跡が発見されています。土器や青銅器、金や銀の装飾品、木綿・羊毛の織物のほか、粘土板でつくれた印章なども発見され、道路・上下水道・神殿・水浴場・住宅などがレンガでつくられていたこともわかっています。

ブッダの生存していた実年代については、前563~前483年説と、百年の差がある前463~363年説があります。前者は南伝、後者は北伝の資料によるものですが、現在では後者が有力になっているようです。医学の祖として知られるシヴァカコマラパ先生も実在した人物として文献に残っていますが、この先生ももちろんタイ人ではありません。古代のインド人ということになります。もちろん、この頃今から2500年前に、タイ王国(タイランド)という国自体は未だ存在していません。タイ王国の建国は今から700~800年前。日本で言えば鎌倉時代のことです。いずれにせよ。タイ伝統医学は仏教と共に、そうした文化がアジアに伝えられたところから始まりました。

 
 

■東洋医学は氣血水

東洋医学では、西洋医学のように身体を臓器や部位で診ていくわけではありません。東洋医学では、ひとつの細胞として診ます。身体は細胞の寄せ集めですから、細胞自体を元気にすれば全体として元気になるという考え方をします。そして、細胞にとって必要な要素は、「氣」「血」「水(津液)」の3つです。つまり、細胞にこの3つが加わって整えば身体は元気になると考えます。

マッサージでは、筋肉を捉えて圧迫することで筋肉中の毛細血管を圧迫し、血液を静脈の方に押し流し、離すことで新しい血液を筋肉中に流しいれるポンプのような役割を果たします。これで血液の循環を上げているわけです。水とは体液のことですが、身体のリンパもこれに値します。リンパの流れを促進するためには、オイルマッサージなどの身体を軽くさする軽擦法(けいさつほう)によっても行うことができます。つまり、「血」と「水」へのアプローチは、こうした作業によって行うことができます。

ただし、「氣」へのアプローチは、単なる作業では行うことができません。プロセラピストの方の中でも、「氣」のコントロールができない方を多く見かけます。タイ伝統医学においても、身体には10本のエネルギーラインがあり、そこから枝分かれして約72000本のナーディが存在していると学ぶものです。タイ伝統医学では「氣」とは呼ばずにそれを「プラーナ」と呼びますが、日本語訳をするなら生命エネルギーということになります。

プラーナの流れる通り道をセンと呼びます。センの位置はどこか。これは身体の奥深いところであって、身体の表皮ではありません。ですから、どの場所にあるかよりも、どうやってプラーナを身体深くに伝えるかということが重要なことなのです。しかし現在、多くのスクールでは「プラーナ」つまり「氣」のコントロール法を指導しているスクールはほとんどありません。といいますか、私が知る限りひとつもありません。

単純作業においても「血」と「水」へのアプローチを行うことはできます。確かにそれでも影響はプラスに作用するはずです。ですが、本来の伝統医学では「氣」をコントロールすることが必要であったはずです。「氣」を理解しなければ、伝統医学を理解することはできません。

 
 
■仏教と共に発展

タイではどんなに小さな村にも必ず寺院があり、黄衣をまとった僧侶をあちこちで見かけることができます。寺院は僧侶が修行する場所、祈りを捧げる場所としてだけでなく、集会所や学校の役割を果たすなど、人々の生活に密接に関わっているのがわかります。タイを旅すればきっとあちこちで熱心に祈る人々を目にすることができるでしょう。タイでは国民の90%以上が仏教を信仰している敬虔な仏教国です。少数派としてはイスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教などを信仰する人もいます。タイ国憲法では信仰の自由が保護されていますが、仏教徒でなければ国王になることはできないとされています。タイの仏教は上座部仏教(テーラワーダ仏教)といい、スコータイ時代にインドから発生し、スリランカ、ビルマ、カンボジア、ラオスなど南方ルートを通って伝わった仏教の一種。“この世に生きることは苦しみであり、苦しみの原因になるのは執着する心。その執着を断つ最も効果的な方法は出家して僧侶として修行することである”。つまり、出家して悟りを開いた者だけが救われるという考えを基に成り立っています。

日本の仏教は大乗仏教(マハーヤーナ仏教)と呼ばれ、インドからチベット、中国、韓国、ベトナムなど北方ルートで伝わってきたもの。上座部仏教が修行者個人の解脱を目的としているのに対し、大乗仏教は誰でも成仏できる、誰でも悟りを開くことができると教えられています。つまり、出家僧だけでなく在家信者も救われるというわけです。しかし、それ故にもともとの釈迦の教えにない教典も多く作りあげられ、上座部仏教側からは批判の声があるのも事実です。

現在、タイには約3万の仏教寺院があり、約40万人の僧侶がいるといわれています。彼らは「サンガ」と呼ばれる仏教僧団に所属し、戒律に基づいた生活を送っています。高僧も修行僧も身分に関係なく、すべての僧侶は木綿の黄衣をまとい、還俗しない限り衣を脱ぐことは許されません。寝る時も黄衣はまとったまま。20歳未満の出家僧は「ネーン」(沙弥)と呼ばれる修行僧の身で、10戒を守って生活をすしま。20歳以上の出家僧は「プラ」(比丘)と呼ばれ、227戒すべてを守らなくてはならない。タイ人にとって出家することは最大の功徳であり、また自分の息子を出家させることはその家族にとっても大きな徳を積んだことになります。タイ社会では、男子は出家して初めて1人前として認められるものです。そのため、結婚前に親孝行の意味も含め、1~2週間程度の一時出家をする人が多いのですが、近年では出家しない者も増えています。

頭髪を剃り、白い衣を着用して修道院で修行生活を送る「メーチー」と呼ばれる女性たちもいますが、タイ仏教において尼僧の存在は認められていない。彼女たちは「在家戒」を守って修行生活を送っています。最近では「メーチー」になる若い女性も増えていて、「尼僧サンガ」を復興させようという動きも活発になってきています。

僧院は信仰の場として多くの人々が祈りを捧げにやってくる場所です。地方などでは集会所、相談所、娯楽の場、病院、学校など、あらゆる機能と役割を果たしていて、冠婚葬祭などの際には僧侶が必ず呼ばれ、儀式を執り行います。このように、人々の生活には仏教が深く根付いており、現在のタイでも日本とは異なる仏教文化をかいまみることができます。

「タンブン」とは善行を積み重ねる行為のこと。タイ人は輪廻転生を信じており、タンブンをすればするほど来世では幸せな生まれ変わりができると信じられているのです。最大のタンブンは僧侶として出家することですが、在家信者も様々な方法で徳を積むことができます。タイ古式マッサージも、それは徳を積む行為として行われてきたものです。

<タンブンになる行為>
•お寺に寄付をする
•僧侶に托鉢する
•出家する
•息子を出家させる
•小鳥や魚を逃がしてあげる
•五戒を守る(殺生をしない、盗まない、犯さない、嘘を付かない、酒を飲まない)

 
 

■呪術的な側面

伝統医学には呪術的な側面もあります。呪術的な側面とは、神や精霊などの超自然的力や神秘的な力に働きかけ、種々の願望をかなえようとする行為、および信念。 まじない・魔法・魔術などを指します。いわゆるスピリチュアル的な要素も含んで発展してきました。

呪術的な行為やヒーリングは、21世紀に入り科学で解明されるようになりました。それらは宗教界の特権ではなくなったのです。日本は遅れていますが、欧米ではすでにヒーリングは保険治療です。ヒーリングはもはやオカルトではなくなりました。ハーバード大学では50年前から「祈り」を科学として研究していますし、脳科学の見地からもそれらは科学で証明されるようになってきました。ヒーラーがハンズオンヒーリングで手から放つエネルギーは13000ガウスの磁気が発せられていることが確認されていますし、利他の気持ちになったとき、脳内からはオキシトシンというホルモンが分泌されることもわかっています。

オキシトシンは、ストレスを消し去り、多幸感を感じさせてくれるホルモンです。オキシトシンの効果は、幸せな気分にしてくれる、脳や心が癒され、ストレスが緩和する、不安や恐怖心が減少する、他者への信頼の気持ちが増す、社交的になって人と関わりたいという好奇心が強まる、親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる、学習意欲と記憶力向上、心臓の機能を上げる、免疫機能がアップして感染症の予防ができるなど、素晴らしいものがあります。

現在一般的に知られているタイ古式マッサージやリラクゼーション業界でビジネスのツールとして行われているタイ古式マッサージにはこうした要素は含まれていませんが、2000年頃の第1次タイマッサージブームから20年が経過し、最近では脳科学や量子力学の分野から、その本質を見直す動きが加速しています。

タイ伝統医学は=(イコール)一般的に知られているタイ古式マッサージではありません。タイ古式マッサージは、タイ伝統医学の中のひとつの施術法であって、確かに代表的な施術法ではありますが、タイ古式マッサージを理解することがすなわちタイ伝統医学を理解することではありません。

 
 

■量子力学とは

引き寄せの法則やスピリチュアルを心から信じられない人の多くは「気」とか「波動」という言葉に違和感を持っていることが多いようです。人間が形のないエネルギーであるはずがないという観念があるのは当然のことです。とにかく、量子論というのは超ミクロの世界に関する理論で、対象が「1ミリの1000万分の1よりも小さい」と

いうことで、完全に見えない世界の話です。人間心理としては、もちろん見えた方が何かと安心だったりするんでしょうが、人間に見えないもので重要なものはこの世の中や空間には沢山あるということは否定しようもない事実だと思います。そういう見えない世界の中でも、特に超ミクロの世界に取り組む科学が量子力学というものだと思いますが、最近、この量子力学の研究と伝統医学やスピリチュアルの世界で言われてきたことが、一致するケースが増えているようです。   

スピリチュアル的には、世界のすべての物は波動(波長)を持っています。波動というのは、見ての通り“波”で、それぞれ固有の振動数を持った、伝播していくエネルギーのことです。量子力学でも、全ての物は“波”の性質を持っていることが証明されています。この世に存在する人間や動物はもちろん、水も、木も、草も、石も、鉄も、その他の金属もすべて、物質は固有の波動を持っていることが証明されています。

クオーツ時計は一般的に出回っている珍しくもない商品ですが、このメカニズムは、水晶の持つ一定の振動数を利用したものです。掛け時計であれ腕時計であれ、 時計に正確な時を刻ませるためには一定の周期で振動するものを利用しています。 クオーツ腕時計に使用されている「一定の周期で振動するもの」は水晶なのです。 例えば水晶片の両面にプラスとマイナスの電気を交互に加えれば、その向きによって伸びと縮みの変形が交互に起こることになります。 これが水晶振動子の振動です。 クオーツ腕時計はこの振動を時間の調速に利用しています。 現在、身の回りにはこのしくみを利用した時計がたくさんあります。 パソコンや携帯電話に時刻が表示されているでしょう。 みんな水晶振動子を利用した時刻表示なのです。 物質ごとに固有の振動数(波動)をもっていることは、もはや常識であって、この分野についてより詳しく研究しているのが量子力学の分野になります。

目に見えるものだけではなく、目に見えないもの、例えば「音」や「言葉」にも波動はあります。物理学的にも、音は波(音波)であることが分かっています。それはスピリチュアル的に「音霊(おとだま)」「言霊(ことだま)」と呼ばれたりします。さらには感情、思いといった「想念」にも波動があり、固有のエネルギーを持っています。つまり、この世にある万物、目に見えるものも目に見えないものも、すべてが固有の波動をもっており、そのエネル

ギーによってお互いに影響を与え合いながら存在しているということをまず理解しましょう。波というのは、「固有の振動数を持った、伝播していくエネルギー」です。そのものが持つ固有のエネルギーが周囲に伝播していいき、お互いに影響を与え合っています。

物理学でいう「共鳴」「共振」という言葉をご存知でしょうか。振動している振り子Aがあります。その振動が、同じ固有振動数を持つ振り子Bに伝わると、Bも振動を始めるのです。しかし、別の固有振動数を持つ振り子Cは、Aの振動が伝わっても振動を始めません。さらに、AとBの固有振動数に近い振動を加えると、振動が大きくなります。しかし、まったく違う振動数の振動を加えても変化は起きません。また、違うタイミングで振動しているメトロノームを複数台置いておくと、はじめのうちはばらばらに動いていますが、徐々に同じタイミングで振動するようになります。これは、床を通じてそれぞれの振動が伝わり、影響を与え合っているためです。

このように、波の振動は、その振動数が近いものほど、それぞれ引き寄せ合い、影響を与え合うようになっています

。この波の引き寄せ現象は、もちろん人間にも当てはまります。人は、そのとき自分が放っている波動にぴったり合う人や出来事を知らないうちに引き寄せているのです。

私たちがラジオのチャンネルをある周波数を設定すると、ラジオはその周波数の放送を受信します。私たちが意識していなくても、ひとりひとりが振動数(波動)を発信しています。その人がアンテナとなり、同じ周波数を持つ人や出来事を呼び込んでいるのです。最近ついてない、嫌なことばかり起こる・・、という時は、その人がネガティブな波動を放っていると言えます。本人は嫌なことがあったからネガティブなエネルギーになってと捉えるかもしれません。ですが、どちらが先でも後でも結果は同じことです。それなら、少々のことでショックなど受けずに爽快な気分で過ごせば、嫌なことは起こらなくなるはずです。さらに、自分の波動を高くすれば、同じようにポジティブな高い波動を持った素敵な人、ハッピーな出来事を引き寄せられるわけです。明るくポジティブに人生を楽しんでいる人というのは、その交友関係を見てみると、やはり同じように高い波動を持った人たちが周りに集まっているのが分かります。まさに「類は友を呼ぶ」ですね。

マッサージに話を戻すと、セラピストのエネルギーはそのままクライアントに伝播するということです。ですから、セラピストは定期的に自分自身をメンテナンスする必要がありますし、高い波動でいればいいですが、低い波動で施術をすると、クライアントは余計に具合が悪くなります。

通常、私たちが意識をしないでいても、自然界では波動は高い方から低い方へ流れるものです。ですが、マッサージの場合には、ほとんどが、クライアントはその身をセラピストに預けていて、セラピストのエネルギーを受け取っている状態です。セラピストはクライアントに対して意識を向けている状態です。この状態では、エネルギーは意識をしたほうから受け手に流れます。セラピストの波動が低ければ、クライアントは影響を受けて具合が悪くなってしまうかもしれません。これでは、セラピスト業として喜ばれるわけはありません。その方はもう二度とお店に足を運ぶことはないでしょう。

 
 

■潜在意識に働きかける

「よし!常に高い波動を心がけて、幸運を引き寄せるぞ!」と思われた方も多いのではないでしょうか。その際に気をつけておいたほうがいいポイントをご紹介しておきます。潜在意識です。高い波動を出そうと心掛けているんだけど、なぜだかうまくいかない。幸せな出来事も、素敵な人もさっぱり寄ってこない。。そんなときは、ネガティブな潜在意識が邪魔をしているのかもしれません。

我々が普段、物事を認識したり考えたりしているのは【顕在意識】。意識全体を氷山に例えると、海面から出ている、たった1割の部分が顕在意識です。【潜在意識】は、海面の下に隠れている残り9割の部分で、過去の経験や記憶のデータベースでもあります。普段意識されることはありませんが、我々の考え方や行動に大きな影響を与えています。

長年、ネガティブな思考をしてきた人は、物事に直面したときのネガティブな反応が「思いグセ」として潜在意識に刻み込まれてしまっているので、1割の顕在意識がいくら表層を取りつくろったとしても、なかなか真にポジティブな捉え方というのができなかったりします。そんなときは、潜在意識のほうに働きかけて、ネガティブな思いグセを修正するしかありません。

まずは、自分の潜在意識に向き合って「思いグセ」を自分で理解することから始めることなのですが、多くの方がそのために瞑想を始めたりします。1点に集中したり、観察することだけに没頭したり、色々な瞑想法がありますが、良くわからない方はぜひ、「TTMAヒーラーズヴィレッジ」を訪ねてください。

セラピストとしてヒーラーとして今後も活動を続けていくなら、客観的な視点で物事を観る力を養うことが必要でしょう。自然の摂理や宗教界で言う真理(いつの時代も変わらない真実)を理解することで、一周りもふた周りも優れた人になり、相手を癒すことができるようになります。何よりも、自分自身の健康と自分自身の思いを実現することができるようになります。自分もハッピー、相手もハッピー、みんなハッピーになるための中心的存在になれるわけです。

 
TTMAヒーラーズヴィレッジ
 
 

■TTMAの取り組み

波動だの潜在意識だのと言い始めると、一般的にはまだうさんくさいと思われる側面があることも私たちは承知しています。ですが、それを誰かがやらないと世の中は進歩しません。タイ伝統医学的な見地から臨床的な施術で得られる膨大なデータをもとに私たちは日々研究を行っています。伝統医学を今困っている人の役に立てること。役に立つことで私たちも幸せになること。そのために私たちは今後も活動を続けていきます。

 
 

 

 
 
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