タイ古式マッサージ
タイ古式マッサージの概略
タイ古式マッサージの歴史
タイ古式マッサージの理論
タイ古式マッサージの効果
タイ古式マッサージの流派
タイ古式マッサージテクニック
 
 タイ伝統医学と予防医学
タイ伝統医学
伝統医学の本質
タイ国王と時代背景
創始者シヴァカゴーマラバット
タイ仏教とのかかわり
マントラ
アーユルヴェーダとのかかわり
中医学とのかかわり
エネルギーライン セン
東洋医学経絡との比較
エネルギーワークとして
サムンプライの活用
ハーブの活用
代表的なアロマの効果効能
アロマセラピーの活用
ゾーンセラピーの活用
冷え
ガン
デトックス
ファイトケミカル
自然治癒力を高める方法
タイマッサージの現況と今後
代替医療としてのタイマッサージ
伝統医学による体調カウンセリング
 
 伝統医学施術法
ボディケア
タイ古式マッサージバンコクスタイル
タイ古式マッサージチェンマイスタイル
タイ古式マッサージTTMAスタイル
エルボープレス/ニープレス
ダブルヨガフリースタイル
症状別実践テクニック
ハーブボールマッサージ
アドバンスハーブボールマッサージ
ロイヤルタイマッサージ
クリームタイマッサージ
パウダータイマッサージ
トークセン 木槌療法
シンギングボウメディテーション
アユルヴェーディックタイマッサージ
リフレクソロジー/フットマッサージ
アロマセラピー/アロマテラピー
フェイシャルマッサージ
ヘッドマッサージ
フットプレス
プラーナヒーリング
チネイザン 氣内臓療法
ジャップカサイ 睾丸療法
ヨクトーン 子宮卵巣療法
タイ式ヨガ ルーシーダットン
 
 セラピスト・治療家業界
タイ古式マッサージ業界の知識
セラピストの心得と道徳
体調カウンセリング方法
症状別施術注意事項
解剖生理学的基礎知識
リラクゼーション業界用語集
日本におけるタイ人の雇用
雇用契約と業務委託契約
労務管理の法的基準
労使間トラブルQ&A
 
 TTMA資格ガイダンス
TTMA公認資格概要
資格ガイドマップ
認定試験概要
H級資格
R級資格
C級資格
B級資格
A級資格
AA級資格
AAA級資格
 
 TTMA
TTMA活動趣旨
TTMA活動内容
TTMA無料賛同会員募集
TTMAセラピスト会員募集
TTMAセラピスト求人情報
TTMA公認セラピスト会員紹介
TTMA公認サロン紹介
TTMA公認スクール紹介
TTMAインフォメーション
 
ホームへ戻る
代替療法で健康を取り戻す試み
 
自律神経失調症
 
 
■自律神経失調症
 

「自律神経失調症」とは、自律神経が失調してしまって起こる不定愁訴の総称です。そして特長として、多岐にわたる症状があるにもかかわらず検査をしても異常がみつからないという点があります。つまり、西洋医学では原因が全くわからない病気です。病院では、対症療法として薬を処方されます。

自律神経は、不随意神経とも呼ばれ、意思とは独立した働きをしています。自律神経の働きとしては呼吸・心拍・血圧・体温・発汗・消化・排泄などの生体が生きるための最も基本的な体内機能の調整をしています。自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、この二つの神経がバランス良く相反する働きをすることで体内機能の調節をしています。「自律神経」の失調とは、この「交感神経」と「副交感神経」のバランス調整が上手に行われなくなったこと意味しています。

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、その両方がバランスをとって正常な身体の活動を起こしています。交感神経と副交感神経がそれぞれどのような活動を促しているのか・・・すべて逆の働きをしています。

・感情  交感神経(イライラ・興奮) 副交感神経(リラックス・穏やか)
・血流  交感神経(筋肉への血流増加) 副交感神経(内臓への血流増加)
・血圧  交感神経(上がる) 副交感神経(下がる)
・呼吸  交感神経(激しくなる) 副交感神経(穏やかになる)
・皮膚  交感神経(縮む・硬くなる) 副交感神経(広がる・緩む)
・汗腺  交感神経(広がる) 副交感神経(閉じる)
・胃腸  交感神経(低下する) 副交感神経(活発になる)
・消化  交感神経(低下する) 副交感神経(活発になる)
・心臓  交感神経(拍動が速くなる) 副交感神経(拍動が遅くなる)
・気管  交感神経(拡張する) 副交感神経(狭くなる)
・白血球  交感神経(増加する) 副交感神経(減少する)
・子宮  交感神経(縮む) 副交感神経(広がる)
・瞳孔  交感神経(大きくなる) 副交感神経(小さくなる)
・活発な時間  交感神経(日中) 副交感神経(夕方~夜)
・睡眠  交感神経(低下する) 副交感神経(活発になる)
・運動時  交感神経(活発になる) 副交感神経(低下する)
・苦手な人と一緒  交感神経(活発になる) 副交感神経(低下する)
・楽しい時間  交感神経(低下する) 副交感神経(活発になる)

このように運動や活動しているときには交感神経が積極的に働き、リラックスしていたり寝ているときには副交感神経が働くようになっています。働きすぎやストレス社会により交感神経だけが活発になることで自律神経の乱れが生まれ様々な症状を引き起こします。では、自律神経が乱れるとどのような症状が出るのでしょうか。

【顔周辺】 頭痛・頭重感・耳鳴り・難聴・口の渇き・味覚障害・疲れ目・目の渇き・涙目・のどのイガイガ・のどのつまり感
【心臓・血管】 動悸・胸部圧迫感・めまい・立ちくらみ・のぼせ・冷え
【呼吸器】 息苦しい・息切れ・息が詰まる
【消化器】 便秘・下痢・胃の不快感・下腹部の張り・吐き気・食堂のつかえ・ガスがたまる
【皮膚】 多汗・汗が出にくい・寝汗・皮膚のかゆみ・乾燥
【生殖器】 生理痛・生理不順・インポテンツ・不妊・更年期障害
【筋肉・関節】 肩首のこり・筋肉の痛み・関節痛・関節に力が入らない
【全身症状】 倦怠感・疲れやすい・フラフラする・食欲がない・寝付きが悪い・目が覚めやすい・起きるのがつらい
【精神症状】 イライラしやすい・落ち込みやすい・怒りやすい・不安になる・やる気がない・集中力が低下する・不眠症

東洋医学でいう『気』とは目には見えないけれど、人間の体になくてはならない生命エネルギーとも言えるものです。この流れが悪くなったり、全身を巡らなくなったりすることが、さまざまな病気の原因となります。また『気』の不足もいろいろな病気の原因となります。伝統医学には、さまざまな原因からくるカラダとココロのバランスの乱れを治す効果があります。気の流れが正常になると、気が充分に補われることで、今まで抱えていたいろいろな病気が改善します。焦燥感や不安感、くよくよした思いが体質改善とともに、いつの間にか消え去っていきます。一度受けるだけで、効果を実感する方もいます。まずは気分がよくなるはずです。ぜひお試しいただきたいものです。

 
→ほかの体調不良を確認する
 
 
   
シヴァカ伝統医学学校 日本ヌアボーランスクール
鎌倉総本山で学ぶ 東京代官山で学ぶ
   
 

 
   
フォレストスパ GODHANDS
鎌倉総本山で受ける 東京代官山で受ける
   
 
 
 TTMAトピックス
特集:TTMAの絶対お奨めサロン
特集:ゴッドハンドを持つセラピスト
無料体験セミナー参加者募集

タイマッサージde独立開業!

タイマッサージでトクすること
動画で見ようタイマッサージ
スクール修了証とTTMA認定証
TTMAの定める基礎と応用段階
メタボリック症候群にも効果的
ストレスマネージメントに有効
タイマッサージ塾 塾長募集
マッサージサロン開業のコツ
使える簡単タイ語講座
セラピスト会員年会費納入方法
セラピスト会員無料勉強会
ハーブボール卸売り販売
睾丸マッサージジャップカサイ
作ろう!オーガニックカクテル
開業資金を計算しよう!
経営感覚はバランス感覚
個人事業チェックシート
不況下で生き残る方法
未経験から分割で学ぶ奨学制度
伝統は進歩の最大の敵
施術における事故保障
 
 お問い合わせ
セラピストの就職転職
サロンへの不満とクレーム
資格取得へのアドバイス
施術法に関するアドバイス
 
 ビジネスサポート
 
独立開業ビジネスサポート
 
 
 
 
 
 
 
 


Copyright (C) NPO TRADITIONAL THAI MASSAGE ASSOCIATION JAPAN 2000